障害や持病がある人でも契約できる医療保険 トライアングル少額短期保険の「トライアングル医療保険」について考える

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健康な人とは少し異なる障害や持病を持つ人の場合の医療保険の必要性

現在、多くの保険会社が販売している一般的な医療保険は、身体障害やダウン症、自閉症、うつ病や統合失調症などの障害・持病がある場合、契約を断られるケースがほとんどだろう。

一般的に障害のない人の場合、医療保険は公的医療保険制度もあるため、自己負担の割合というのは余り多くない場合も多く、貯金がない人以外は医療保険は原則不要だと私も考えてきた。

しかし、障害や持病を持つ人の場合(特に障害を持つ人の場合)、これも少し異なってくるだろう。

というのも、障害の状態によっては、または障害を持つ人の年齢によっては付き添いが必須になるケースが障害を持たない人よりも多く、他の入院患者へ迷惑をかけないように個室に入院したいという場合もあるだろうからだ。

その場合は、全額自己負担となる差額ベッド代や付添いの人の費用など多くの費用負担が必要となる。

これら差額ベッド代や、付き添いのための費用等は自己負担であるため、家計における費用負担も重くなりやすい。

このように障害を持つ人が入院する時にはそうでない人よりも費用がかさみがちであるのにも関わらず、多くの医療保険に加入することが難しいというのが日本の医療保険の現状だ。

障害や持病を持つ人の多くが加入できる医療保険を販売しているトライアングル少額短期保険

そのような障害や持病を持つ人の多くが加入できる医療保険を販売しているのが名古屋市に本部を置くトライアングル少額短期保険だ。

トライアングル少額短期保険の「トライアングル医療保険

トライアングル少額短期保険のこの医療保険は、満3歳から74歳までの人が契約でき、保険期間は1年毎に更新する掛け捨て型の医療保険だ。

保険料は毎月払い込むようになっている。

保障内容は、病気やケガで1泊2日以上の入院をした場合、「入院給付金」として1日につき1万円が支払われる。
(病気やケガそれぞれ1入院につき30日が限度となる)

また、病気やケガによる1泊2日以上の入院を伴う健康保険対象の手術をした場合、「手術給付金特約」から(1入院につき1回)5万円、病気やケガで入院給付金の支払い対象となる1泊2日以上の入院をした場合、入院初期費用給付金特約として(1入院につき1回)1万円が支払われる。

保険料ももちろん、一般的な医療保険と同様の保障内容で比べれば割高に設定されるが、支払う金額自体は一般的な医療保険のようで、それほど割高ではない(そのかわり保障内容はシンプルに削られている)。

例えば、20歳男性の場合で2999円、女性の場合で2935円、30歳男性の場合3433円、女性の場合3613円となる。

障害を持たない人向けの、一般的な医療保険と比べても割高になりがちな保険料を安く抑えているのも良い点だと思う。

保険料を安く抑えるために保障を削って保障内容もシンプルになっているが、ごちゃごちゃと保障がわかりにくい医療保険も多い中印象は悪くない。

保険に詳しくない人であってもシンプルで保障を理解しやすいだろう。
注意が必要であることとしては、持病や障害に起因する、もしくは関連する傷病、責任開始日以前に発症したものとみられるものは支払いの対象外となることがあることだ。

また、対象となる障害についてもホームページや電話等で確認する必要がある。
障害を持つ人や持病を持つ人にとって(特に障害を持つ人にとって)、保障内容がシンプルで保険料も掛け捨てで割安なこの医療保険は、十分検討する価値があると思う。




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