生命保険(終身保険)を使って若いうちから介護に備えておくには?

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人生を考える上で本当に心配しなければならないのは死亡リスクよりも「介護リスク」?

世界的な視点で考えると、日本で暮らす多くの人は、それ以外の国で暮らす人よりも多くの点において恵まれているのかもしれない。
日本はある程度平和で、安全で、医療も高度に発達しており、長生きできる人も多い。世界の中でも類まれなる長寿国だ。

しかし、長生きできることはいいことばかりかというと100%そうでもない。リスクも同時に抱えることとなってしまう。

そのリスクは何かというと「介護リスク」だ。

介護リスクに保険で備える上での問題

介護リスクとは、自分が介護を受ける立場になるリスクであるが、周りの人に迷惑をかける期間が長いという点で死亡よりも厄介であるともいえるだろう。

そんな時こそ保険の出番であるが、実はそう簡単にうまくいかないことに気づく。

数多くの生命保険商品はあるものの、介護に関する生命保険で、なおかつよいものはそれほど多くないからだ。

介護だけに備える保険というのもあるが、それらは保険料が高いのが多くの場合問題で、介護のためだけに備える生命保険に高額な保険料を支払うというのは、契約する側にとっても価値を見出しにくいところがあるからだ。

特に、そんなこと微塵も考えない若いうちなどはなおさらのことだ。

介護に備えるために終身保険の特約を活用する

そこで、介護のための専用保険を契約する以外でも、保険を使って介護に備える方法があることも知っておくとよいだろう。

それは、終身保険などの特約を上手に活用する方法だ。

終身保険というと、多くの場合、解約返戻金がある死亡保険のイメージであるが、特約を付加することで、特定の介護状態になった場合に、死亡と同様に保険金を受け取ることができるものもある。

NKSJひまわり生命の終身保険「 一生のお守り」の「介護前払特約」

例えば、NKSJひまわり生命の終身保険である 「 一生のお守り」の「介護前払特約」を使うことで終身保険であっても介護に備えることも可能だ。

「 一生のお守り」の「介護前払特約」では、(保険料払込期間満了後、かつ被保険者の年齢が65歳以上という条件があるが)公的介護保険制度の「要介護4」または「要介護5」に認定された時に保険金の一部または全部を特約保険金として死亡する以前に受け取ることができるようになっている。

一般的な終身保険の場合、保険金を受け取ることができるのが死亡、または高度障害状態に該当した時に限られているが、この保険では所定の介護状態になった時でも受け取ることができる。しかもこの特約を付加するための保険料はかからない。

競争力のある終身保険はいろいろあるが、介護について関心が高い人にとっては、このNKSJひまわり生命の終身保険「一生のお守り」を検討してみるのも1つの手だろう。




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